2007年04月10日

チェンジリングは救いの物語

チェンジリングは救いの物語って知っていますか?

北欧の伝説の一つに「取替え子(チェンジリング)」というものがある。これはブラウニーたち妖精が、人間の新生児をそっくりな替玉の妖精の子と取り替え、妖精の世界へ連れ去ってしまうというものである。取り替えられた実の子は妖精の国で永遠の命を得て暮らすことが出来るが、替わりにやってきた子供は病弱で、ほどなくして死んでしまうと言われる。

新生児の生存率が高くなかった時代において、子を失った親が「実は子供は妖精の国で永遠に楽しく生き続けている」という、心の救いを求めた物語が原点であると言われる。

これで救われるなら、素敵じゃないですか。



posted by Harunobu at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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