2007年04月24日

マツダロータリーの秘密に迫る

マツダの秘密に迫る

去年まで活躍していたマツダ767Bの後継車で、700馬力以上を発生する4ローターのマツダ26Bロータリーエンジンを剛結ではく、サブフレームを介して搭載しているらしい。

1991年のル・マンでのマツダ787Bの勝利は、日本メーカー唯一のル・マン制覇及びロータリーエンジン車初の総合優勝という快挙を挙げた。

あまり知られていない事実、カーボンブレーキ装着車として初めてル・マンを制した車種でもある。

マツダ787Bはナイジェル・ストラウド (Nigel Stroud) により設計されたとのこと。

マツダって実用性無いけど魅力的



posted by Harunobu at 08:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
R26Bってのは、レースにしか使われないエンジンではありますが、基本は市販エンジンの13Bの延長であり純レースエンジンではないため剛結する仕様で設計されていない

このころの日産のVRH35やトヨタのR36Vなどのエンジンはフレームの一部として剛決する設計になっています

たしかロータスかホンダのRA271かが初めてエンジンをストレスメンバとして車体と剛結した

R26Bは13B-Jを改良したエンジンでもとはを専用のエキセントリックシャフトで13Bを2つあわせて4ローターとしているため2616cc(654cc×4)となる
Posted by ホラフキ at 2007年07月08日 13:28
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